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手編みのキッズサマーハット ニットワークショップ開催!

2018.05.23


夏に涼しげなお子様の帽子を、夏ならではの素材を使って、手編みで編んでみませんか?
お洋服に合わせてファッショナブルにかぶることができる夏の必須アイテムです!
頭の形をすっきり見せるKnit Graceオリジナルのデザイン。1つの編み方で編み進められるので、簡単に作ることができます。
ぜひ癒しの効果が高い編み物をしながら、日頃の育児の疲れを愛情に変えてお子様に届けてあげましょう!
ブルー、ピンクともにそれぞれ限定3個。6名様限定のワークショップです。

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◎日時:6月11日(月)
◎時間:10:15-12:00
◎会場: アトリアAtlya参宮橋 (参宮橋駅徒歩3分)
Atlya参宮橋 東京都渋谷区代々木4-50-13-1F
http://atlya-co.com/
◎参加費&材料費:6,500円(材料費・道具代含む)、6,000円(かぎ針サイズ:ジャンボ8mmお持ちの方・材料費のみ)
◎定 員:6名(ブルー3名、ピンク3名)

◎お申し込み:https://atlya-co-30.peatix.com/
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【pink】
女の子にお勧め。ブリムのカラーをベージュカラーにし、可愛らしさとお顔周りをスッキリ見せてくれます☆

【blue】
男の子にお勧め。ブリムのカラーをネイビーカラーにし、どんなお洋服スタイルにも合わせてかぶることができ、重宝します☆

小3の女の子 ニットポンチョ作りに挑戦!編み物ならではの魅力〜毛糸選びからデザインまで全て自分で決めて作り上げられます

2017.07.30


この夏、1つの経験として編み物で作品制作にチャレンジしたい!という小学生のお子様方からお声がかかり、期間限定でプチニットサロンを不定期で開催しています。
昨年はニットワンピースの大作を編んで、学校の作品展に展示したRちゃん。今年は更なる大作、ニットポンチョ作りに挑戦しています!私の自著『憧れのオートクチュールニット きれいな糸でまっすぐ編むだけ!』レディースページ1ページ目に掲載のポンチョです。

数多くある糸見本から自分で好きな毛糸を4本選び、糸の編む順番や長さも自分で決め、トータルデザイン全て自分で考えながら作品制作を進めています。完全オリジナル作品です。

編み物は、素材選びからデザイン、サイズまで全てカスタマイズして作ることができる、これがカルチャーの一番の魅力です。素材選びから製作までオールオーダーメイド。価値の高さは仕上がった作品の存在感として表現されます。仕上がりをぜひお楽しみに!

我が子を2人連れてのニットサロン。状況をご理解下さり、ご参加下さる小学生のお子様、そしてお母様。また、ママの仕事に気持ちよくついてきてくれる我が子達に感謝をしています。

*Rちゃん昨年制作した作品
http://www.knitgrace.com/2016/12/22/2378/

【クリエイティブ×脳育】4歳 ミシンを使ってバッグ作りに挑戦!〜指先の動き、バックのデザイン、色彩と脳の全ての分野を活性化〜

2017.04.28


4歳2ヶ月の娘。年中に上がり新たに習い事を始めたことをきっかけに、「習い事の本を入れるバックを自分で作ってみよう!」という話で親子盛り上がり、ミシン、手縫い、アイロンを駆使して、お花をモチーフにしたバックを作り上げました。

こちらのバックを作るきっかけになったのが、春休みに「ミシンをやりたい」という娘の一言に応え、リカちゃんのお布団セットを試しに作ったことでした。娘の言葉に一瞬「え?!4歳でミシン?」と思いましたが、よく考えてみますと、家庭用ミシンはスタート/ストップボタンを押すだけで動き、縫うスピードも調整が出来ます。一番ゆっくりのモードで縫えば子供に扱わせても危なくないと判断し、試しに出してみました。りかちゃんで遊ぶようになった頃からいずれはお布団とかを作ったら楽しいだろうな、と考えていたので、娘の気持ちにすぐ提案することができ、布を広げ、ハサミで生地を切り、ミシンで四角く縫って制作。掛け布団、敷き布団、枕と3点ささっと作ることが出来ました。
娘も出来映えとミシンが使えたことに満足の様子で、『ミシン=楽しい』という印象で最初の経験を終えることが出来ました。(この最初の体験の時には、糸の通し方とか色とか下糸等、難しくなる要因になるものは一切教えません。ミシンの持っているシンプルな「まっすぐ縫う」という一番大事な機能のみ教えて、楽しい経験で終わらせるようにします。布を切るハサミも本物の大人用の布切りばさみを使います。)

なぜミシンを急にやりたいと言ってきたのか、ここには2つ思い当たることがあります。1つは4歳になり、機械的なものに興味を持ち始めています。例えばファックス付きの電話でいろんな色のペンで描いた絵をコピーして、どんなふうに仕上がるのか楽しんでいます。また、絵本『わたしのワンピース』の一番最初にミシンを踏んでいるうさぎさんが出ていて、この本のうさぎと自分を照らし合わせたのかもしれません。ひょんなことがきっかけで突然上がった声でした。こんなふうに自分からやってみたいと思って口に出た言葉は、叶えてあげられるものは親が頭を使って叶えてあげようと普段から思っており、ミシンを体験させられるとても貴重なきっかけを私自身娘からもらったと感じました。

このミシンを扱った時の様子を見て、娘自身楽しく上手に縫っていたので、近いうちにステップアップをしてあげられるチャンスを伺っておりました。
そこで、思いついたのが”習い事のバック”作りでした!習い事に自分で作ったバックを持って行くことにより、両者(習い事と制作する楽しさ)にプラスとなるモチベーションを持たせられたら!と思って思いつきました。

本が入る大きさで、バックとして使える布地で、子供がミシンで縫う際に扱いやすい素材ということで、『フェルト』が最適だと判断しました。
デザインに関しては、私が下絵を簡単にメモ書きし、娘と作りたいバックのイメージを擦り合わせ。この際に、ミシンで四角く縫うだけで終わってしまうのは楽しくないのと、せっかくのバック作りの機会なので、脳育も踏まえ、手縫いやハサミを使う機会も創出できるようなデザインの方向に話を進ませました。
材料は失敗しても良いように、また好きなだけ使いたいものを使えるように、家にあるフェルトと手芸店と100円ショップで手軽に済ませました。バック、お花、リボンの色味は全て娘が選んでいます。

制作する前には、私の方で娘が楽しく、飽きずに取り組めるよう、やる順番を段取りしておきます。ここがポイントです。子供はちょっと待つということができないので、なるべく次から次にやることを与え、疲れたら少し休憩という感じで進めて行きます。段取り不足で、ママがちょっとこれをやるのを待っててねというと、そこで気が散ってしまうお子様もいらっしゃいます。(見本を見せるという意味ではこういったやり方も良いのですが、どこまで子供が作り上げられるか、モチベーションがどのくらい持つかを知らない時は、お勧めしません。)

実際に制作スタート!まずは一番娘がやりたいミシンから行きます。まっすぐ縫う経験はしたので、今度は持ち手の細いものを縫ったりしながら新しい経験を取り入れます。持ち手の部分は私と一緒に進めました。実際に縫って慣れて行くと「もう少しスピードを速くして縫いたい」等声があがってきて、いい感じです。
ミシンでバック本体を作ることができました。縫う量もそれなりにあり、緊張感から疲れた様子で、「お花は手縫いで付ける!」と自ら話してくれました。親としてもお花はデザイン的に手縫いで付けた方が可愛くなるのと、脳育的に指先を使って欲しいと思っていたのですが、いかんせんデザイン上お花の数が多いので、手っ取り早くミシンで付けたいと言われたらどうしようかなと内心思っておりました。娘が自ら手縫いを提案してくれたことに内心感謝をして、お花の取り付けをスタートしました。付けたいお花の色と手縫いで縫う刺繍糸の色を選びながら1つずつ付けて行きました。最初数個付けたら疲れが見え、私が1個つけて、次は娘が付けて、を繰り返しながら、7個くらい付けた時点で初日は終了しました。数日後、続きを付け、最後にリボンをアイロンで接着して完成です。30個のリボンも、付ける色は全て自分で選び、アイロンも全て自分でやって完成しました。

制作時間は合計すると4時間くらいでしょうか。2回に分けて作り上げることができました!仕上がったバックの達成感、満足感、喜びに満ちあふれ、自分の好きなものをたくさん詰めて使い始めました。

制作過程を客観的に振り返ると、工程はハサミ、ミシン、手縫い、アイロンと多岐に渡り、モチーフや刺繍糸、リボンの色も全部自分で選びながら作り上げました。私が手伝ったのは、お花を切ることができなかったので、それは私が切ったことくらいです。最初にメモ書きで下絵を描いた時には、色のないバックでしたが、一緒に材料を揃えながらイメージを共有し、形にするまで、一回も諦めることなく、しっかりとついてきてくれました。2年前にはアイロンビーズを一緒にやっていて、5分も椅子に座っていられなかった娘がとても成長したなと感じた瞬間でした。それとともに、私自身がモノ作りを通じて子供達に教えたいと思っている4つの喜び「想像する喜び、作る喜び、完成する喜び、そしてそれを身につける喜び」を今回娘自身肌で感じてくれただろうなと感じました。そして改めて、クリエイティブと脳育の関係性を実感したプロジェクトとなりました。指先の動きは前頭葉に、デザインを考え配置を考えたりすることは頭頂葉に、色彩に関しては後頭葉に刺激を与えています。

ひょんなきっかけから始まったミシンを使ってのモノ作りが親子にとって様々なチャンスを生み出してくれる経験となりました。娘の喜びと自信を次に繋げてあげるために夏くらいには洋服作りくらいチャレンジさせたいなと思っています。そして、今回の娘の様子を観察し、私自身幼児向けのクリエイティブクラスを組み立てる上で大変参考になる経験を持つことが出来ました。娘に感謝です!

小2の女の子 世界で1着のオーダーメイドニットワンピース完成!

2016.12.22


今年夏にKnit Graceで応援していた小2の女の子のニットワンピース作り。
(記事ご参照 http://www.knitgrace.com/2016/07/28/2226/
彼女の通う学校で毎年秋に開催する恒例の作品展への出品に向けて、わずか1ヶ月半でとても素敵なニットワンピースを作り上げました!

デザイン、糸、色、ファッションコーディネート、制作と全てをご本人の意志で決めて制作した世界に1着のオーダーメイドニットワンピ。
自分で目標をきちんと決め管理しながら制作する姿に、とても素晴らしいやる気と根気、継続する力を感じました。

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最初はニットワンピース全体の糸とデザインを決めて制作を始め、最後の仕上げは、襟元のデザイン、リボンのアレンジをご自分で明確なイメージを持って、糸やリボンを選びながら完成に持って行きました。リボンに関しては、木馬というリボンで有名なメーカーのお店に出向き、気に入ったリボンをいくつかチョイスし、着こなしに応じてリボンを替えながら身につけるというスタイルにされました。まるで大人のファッション雑誌の1週間コーディネートのようです!行動力があり、モデルもとても素敵に務められていて、様々な能力を秘めた女の子でした。

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制作過程も楽しんで頂き、電車の中やカフェ、ご自宅、習い事の行き来等、作ることの出来るわずかな時間を編み物に当てて、制作に励まれていました。

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作品展での様子を写真で拝見すると、トルソーに飾ることによって、大変シンボリックな存在でこのニットワンピースが展示されている様子が分かります。
最近編み物をするお子様は滅多にいない中で、これだけの素敵な作品を1人の力で作り上げたということは、大人が見てもとても目を見張るもので、展示会にいらっしゃった多くの方が魅了された作品になったようでした。

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世界で1着のオーダーメイドニットワンピを作り上げた彼女は、大作を作り上げ、達成感と満足感、喜びに満ちておりました。また来訪された方からの評価も高く、充実感も感じられたようでした。ぜひこれからも毎年ステップアップしながら、一緒に楽しく素敵なニットを作って行けたらと思っています。これからもKnit Graceは彼女を応援して行きたいと思っています。

最後に、娘さんのデザインに対する強い意志と作品を仕上げるまでの継続力、持続をサポートされるお母様のお力がとても素晴らしいものだと感じました。時間をかけて制作する作品は、作り手のモチベーションの管理が一番難しく、娘さんの高い能力をとてもお上手に継続して発揮できる環境をお作りになられていたと感じました。

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【キッズ編み物への道:年少 かぎ針で編むネックレスからスタート】

2016.08.11


Knit Graceでは、幼少期の編み物との出会いを大切に、何歳くらいから「編む」に通じる手の動きができるのか、また、「編む」という仕組みを理解できるのかを研究しています。

今回は、1番最初の作品として、かぎ針を使ってネックレスを作りました。

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「編む」という手の動きは、日常生活で触れることが少ないため、子供達は「編む」という仕組みを理解するところから始まり、新しい手の動きと出会います。
「編む」という行為は、糸や紐、髪などを互い違いに組み合わせて、一つの形に作り上げる行為です。その中でも「編み物」は、編み針や編み機というツールを使って衣類や装飾品などを作ることを言います。現代では編み針を使わない「ゆび編み」も流行っていますが、Knit Graceでは、編み針を使って編むという行為を編み物の基本として捉え、子供達のこのカルチャーとの出会いのタイミング=導入から、好きになる発展段階までを研究しています。

我が子の成長を通じて、何歳くらいからこの仕組みを理解し、手を動かすことができるかを定期的にリサーチしており、年少になって、ようやく仕組みの理解と手の動きが同時にできる月齢に達してきたことが分かりました。

最初の編み物での制作アイテムは、かぎ針で編むネックレス作り。太めのかぎ針、糸を使い、鎖編みを10〜15目編み、これをネックレスにします。指で編むこともできますが、子供達は本物志向でツールを使いたがるのと、好きになってきた時にステップアップしやすいように最初から道具の使い方に慣れて欲しいため、かぎ針を持たせて「編む」というカルチャーに出会ってもらいます。

次に大切なことは、糸の扱いに慣れるということです。年少以前で糸と触れる手の動きは、そのほとんどが「糸を切る」「糸を穴に通す」「糸を引っ張る」などです。その延長線として次のステップで「糸を縫う」「糸を編む」が位置づけられます。馴染みのある素材を新しい手の動きを施すことによって新しい形に作り上げる、この過程を通じてカルチャーの面白さに出会うことができます。

新しいカルチャーとの出会いは、「できた!という喜び」から始まります。
今回鎖編みという1番簡単な編み方で、数回繰り返し手を動かすことで作りあげることができるネックレスは、飽きっぽい子や興味があまりない子にもチャレンジできます。

「編み物」は、手先を使うカルチャーで、脳の活性化を促すとともに、集中力、継続して物事と向き合う力、好きなものを作るという創造力、デザイン力等様々な能力を養うことができます。また、作り上げた達成感から深い喜びを感じることも出来ます。様々な能力を養うことが出来るこの編み物のカルチャーをぜひ小さいうちから触れて欲しいと思っています。
子供達にとって簡単で魅力的なアイテム作り、これからも継続的に提案して行きます。

【3歳1ヶ月前後の様子】
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小2の女の子 手編みでニットワンピース作りに挑戦

2016.07.28


この夏、小学2年生の女の子が手編みでニットワンピース作りに挑戦!ワンピースのデザイン決めから始まり、糸選び、模様選び(編み方を学ぶ)、私の方で彼女の採寸をして、編み図をおこし、自分の身体にあったオーダーメイドの理想のお洋服を作ります。

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とてもセンスのいい女の子で、お洋服のデザインは、女性ファッション誌の中から、糸の色はショップのブローシャーを持ってきてくれました。そこからいくつか糸をご紹介しながら彼女らしさを出せる糸をピックアップ。
昨年夏に編み物を始めて以来、バックを2つ、スヌードと継続的にニットサロンに参加してくれ、様々な感覚を身につけている彼女、1本の糸で編む仕上がり、2本の糸を混ぜて編む仕上がりをよく分かっていて、今回使う糸も自分自身で色の組み合わせを考えました。

これまではガーター編みだけで作品を作ってきた彼女。今回はデザインに合わせて新しい編み方を習得し、9月上旬までの仕上がりを目標に、制作に勤しんでいます。

昨年秋新宿伊勢丹のcocoikuで開催予定であったスクールのモデルケース。
http://www.knitgrace.com/events/1255/
http://www.knitgrace.com/events/1248/
手編みで養われる想像&創造力、集中力、継続力、一番は最後まで長い期間かけて仕上げるという根気とやる気。この夏Knit Graceで彼女を応援して行きたいと思っています。

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【キッズ編み物への道:年少手縫いとの出会い】

2016.07.18


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Knit Graceでは、幼少期の編み物との出会い、何歳くらいからどんなことができるようになるのかを研究しています。
「編み物」というと、今の子供達の親世代でも馴染みのない方が多く、「難しい」という印象を持つ傾向があります。そのため親世代がやらない方が多く、なかなか子供世代にこのカルチャーの楽しさが伝わりにくくなっています。

「編み物」は、手先を使うカルチャーで、脳の活性化を促すとともに、集中力、継続して物事と向き合う力、好きなものを作るという創造力、デザイン力等様々な能力を養うことができ、また、作り上げた達成感から深い喜びを感じることが出来ます。様々な能力を養うことが出来るこの編み物のカルチャーをぜひ小さいうちに触れて欲しいと思っています。そこで、私自身が娘の成長を通じて、世間一般的に何歳くらいからやることができ、楽しむことが出来るようになるのかを研究しています。

先日娘(3歳4ヶ月、年少)の通園する幼稚園で親が参加する参加保育があり、二日間娘と手芸を楽しみました。1日目は「縫い取り」をやり、自分で穴を定期的にあけた紙に刺繍針を通していくという縫い取りをしました。針をスムーズに穴に指していました。
2日目は、「ぬいぐるみ作り」に挑戦。作る型紙を選び、布を選び、ハサミで裁断したあと、本物の縫い針と糸で手縫いに挑戦。前日の縫い取りと同じ作業なので、自然とやることができました。親がかなり手を貸しましたが、綿入れや顔の絵を書いたり、洋服にする布を選んだりすることは娘が行いました。針の先が尖っていて刺すと痛いことを知ったりと、良い経験を積むことができました。

年中、年長との合同保育のため、周りの子供達の制作の様子見ておりましたが、みんなとても上手にアイデアを入れながら作り上げていました。

編み物のカルチャーも大きく捉えたら手芸のカルチャー。手を動かして物を作り上げるのは、手縫いのカルチャーと似ています。
今回3歳児の手の動かし方を見て、どういう形で編み物との出会いを作って上げたら良いのか、たくさんの課題をもらった、そんな2日間になりました。

【Knit Grace WORKS : Kids Summer Hat】

2016.06.14


3歳の娘に夏用の帽子を作りました。昨年の夏は2歳で可愛らしい赤の夏の帽子を。今年は3歳になり、洋服もお姉ちゃんっぽく洗練されてきたので、ネイビーと白の帽子を作りました。
ちょっと大人っぽい洗練された帽子をオーダーしたのは主人。色も素材もデザインもまさにイメージ通りだったようで、満足している様子でした。娘も気に入ってかぶってくれています!
産後初の作品になります。

☆昨年の赤の帽子
http://www.knitgrace.com/2015/04/18/563/

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5歳の男の子初の編み物体験 フリーニッティングのトライ

2016.01.09


皆様新年あけましておめでとうございます!本年も宜しくお願い致します。

新年最初のニットサロンは渋谷のボヌールドサクラでスタート!昨年末に引き続き、冬休み中の小学生や幼稚園生がたくさんご参加下さいました。一度経験した編み物を継続的に続けたいと思ってくれるお子様、やっている姿に憧れ、初めてチャレンジしてくれるお子様、お互いがいい関係で賑やかで楽しいニットサロンとなりました。

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今回は5歳の男の子も初めての編み物にチャレンジ!お姉ちゃんがスヌードを編む姿に興味と憧れを持ってのスタート。真剣に私の話す内容を聞き取りながら左右異なる動きをする手元を真似ようと努力している姿が印象的でした。使う道具はかぎ針にし、作るアイテムは大好きな昆虫。きちんと作ることにフォーカスせず、その子のペースや気分で何かものになるような、そんなフリーニッティングのスタイルで様子を見ながら教えてみました。結果青虫ができました!真剣に取り組む姿を見て、ぜひ子供達が築くニットカルチャーはもっとユニセックスであったらいいなと考えさせられる時間となりました。

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小学生が始めてのグラニーバック作り!2回のレッスンで無事完成しました!新宿伊勢丹cocoikuのワークショップから継続してご参加下さっている生徒さんです。リボンチャーム、スヌード、ニットキャップ、グラニーバックと次々に作品を完成させられています。編み方はガーター編みオンリーですが、作品制作のイメージや幅の広さに編み物の豊かな可能性を感じます。

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リボンチャーム作りも継続的に人気です!初めて編み物にチャレンジするお子様にお勧めです。2回目のご参加の方には復習を兼ねて、リボンのヘアゴムにアレンジして制作しました。

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